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2019年 01月 13日 ( 1 )

古稀を迎えて思うこと

本日、めでたく?古稀を迎えました。
70年間も生きてきたなんて信じがたいことですが、おかげさまでなんとか生きています。
寒い日は暖かい家の中でお湯を使い、暖かい布団の中で眠れる生活をありがたく思います。

健康面では、一病息災をモットーとしています。
昨年は7月に腹腔鏡下胆嚢切除手術を受けました。
4泊5日の標準的な入院で、術後も1ヶ月ほど違和感はあったものの、今は殆ど忘れています。
20代で虫垂炎の出術をしたときは確か5泊6日、お腹が痛くて歩くのも大変だったのに、これも医学の進歩の一端ですね。
今の健康状況を維持するために、歩くことを続けたいと思います。

今年のウォークは、まずは世田谷246ハーフマラソンコースを歩いてみようと思って、2日ほど歩きました。
5日(土) 駒沢競技場から二子玉川
9日(水) 二子玉川から折返し(世田谷区狛江市境)まで行って二子玉川へ
今週どこかで二子玉川から駒沢競技場まで戻るコースを歩こうと思っています。
ホームページにあるコースマップは簡単なものなので、本当は違うところを歩いていたのかも、という心配もあるのですが、まあこの先も地図を見ながら何とかします。

ここ最近思うことをいくつか
・葬式は簡単に
高校3年の時にキリスト教の洗礼を受けましたが、大学で故郷を離れてからは結局決まった教会に行くこともなく遠ざかってしまいました。
葬式のことをボチボチ考えなくてはと思って、教会探しも時々気にはしていたのですが、でも今更という気持ちもあって、最近はもうどこでも良いかなと思っています。
希望としては賛美歌で送って欲しいかな。
賛美歌 39番「日くれて四方はくらく」
ブラームス「ドイツ・レクイエム」第4曲「Wie lieblich sind deine Wohnungen」
いずれも高校時代の思い出の曲。結局は昔に戻ってしまうのですね。
      
・墓は要らない
私の両親の墓は今住んでいる家から塀を一つ隔てたところにあります。共同墓地です。
母が今のところに引っ越してすぐに墓地の申込みをして、順番待ちをし、父が亡くなる前にはしっかり確保していました。
母もそこに一緒に入っていますが、お墓を継承すべき長兄はアメリカにいるので、結局私が管理代行中。
殆どお参りはしていません。

現在も「家」の考えが根底にあるから、姓の異なる私はそのままでは入れない。
兄の許可があれば入れるらしいので、墓碑を誰でも入れるように「○○家」から何か別の言葉に変えよう、と姉は言うのですが、それももういいかな、と思います。
私たち団塊の世代が皆墓の中に納まるようにするにはお墓が足りないだろうし、お墓があっても覚えていてくれるのは2代下くらいまでだろうし...
もういいですよね。
友人で「樹木葬」を考えている人がいます。
「散骨」もあり?
後は子どもたちに任せようかな。

子どもたちへ
よろしく!



by soujutei | 2019-01-13 11:36 | 今日の出来事