バッハ「ミサ曲ロ短調」の演奏会

今日、標記の演奏会がありました。

日時:2018715日(日)午後2時開演

場所:東京オペラシティ・コンサートホール

曲目:バッハ「ロ短調ミサ」

指揮:石川星太郎

ソロ:松原みなみ/玉井優妃(S) 野間愛(A) 宮下大器(T) 関口直仁(B

管弦楽:ミサ曲ロ短調管弦楽団2018

合唱:学習院OBブラームス合唱団


「ミサ曲ロ短調」を歌うのは、20台で初めて歌ってから6回目です。
その間に30年近い空白があって、再び歌ったのは10年ほど前。
その後は3~4年に1度という感じです。

なぜこれほど好きなのか?
歌いながら思っていました。

初めて歌ったときは、若さに任せてあまり考えていなかったかもしれません。
和声的な曲だとアルトは埋もれてしまいますが、対位法的な曲はすべてのパートが自己主張をできます。
合唱曲の比重も大きいので、歌い甲斐があるし、器楽的な動きも多くて楽しい。
そんな感じだったでしょうか?

今、思います。
バッハの曲はメロディーが最高に美しい!
主題や対旋律のみでなく、何でもないフレーズまで、とことん美しい!
本当にすごいですよね!
その美しさをきちんと表現できなくて悔しいですが、
今日の演奏でいくらかは伝えられたでしょうか?







by soujutei | 2018-07-15 21:32 | 合唱
<< 箱根駅伝ウォーク7日目 箱根駅伝ウォーク6日目 >>